南砺市社会福祉協議会   南砺市蛇喰1009番地  電話64-2940  FAX64-2950
by nanto-v
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南山見地区地域福祉座談会を開催

7月11日、南山見公民館にて地域福祉座談会を開催し、40名の方に参加いただきました。南山見地区では、「防災」「子育て」「地域での支え合い」「高齢者の生活」「障がい者の生活」の5つのテーマに分かれてグループ討議を行いました。
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活発な意見交換

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防災についての発表
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子育てについて
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地域での支え合いについて
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高齢者の生活について
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障がい者の生活についての発表
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最後に、県社協池田課長より講評をいただきました。
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南山見地区の皆様、たくさんの貴重なご意見ありがとうございました。


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# by nanto-v | 2017-07-28 17:17

井口地区地域福祉座談会を開催しました

7月4日に井口社会福祉センターにて地域福祉座談会を開催し、30名の方に参加いただきました。
井口地区では、「高齢者」「障がい者」「子育て」「地域での支え合い」「防災」の5つのテーマに分かれてグループ討議を行いました。
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各グループで、井口地区の現状や良いところ、課題やその解決策を話し合いました。
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各グループでの話し合い後、それぞれ発表していただきました。
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「防災」グループでは、「防災訓練の参加者が減少している」「若い人の参加が少ない」といった声が聞かれ、その解決策として、具体的に「地域の運動会で担架レースや非常食の借り物競争、非常食パン食いレースなどを行い、若い人や子供も含めて防災意識の向上を図る」という案が出ました。今度の運動会が楽しみですね!
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最後に富山県社会福祉協議会池田課長より、全体を総括して、今後は人口の減少から支援する側の人材不足が危惧されており、「我が事、丸ごと」として支え手と支えられる関係を超える地域共生社会の実現を目指していかなければいけないと、講評をいただきました。

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# by nanto-v | 2017-07-28 09:04

福野西部地区 地域福祉座談会を開催

7月25日(火)福野西部公民館にて『地域福祉座談会』が開催され、「地区の良いところ」「地区の気になるところ、困っていること」「困りごとを解決するために地区でできること」について、各テーマごとにワークショップ形式で話し合いました。
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課題を共有しながら、地区での取り組みや解決策が活発に話し合われました。
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出てきた課題に対する福野西部地区の取り組みとしては、外国人が増えている地区であることから料理教室を通して交流を図ることや、ラジオ体操で三世代交流を図ること、集落ごとの防災訓練の実施など、具体的な意見が多く出されました。

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皆さまからいただいた貴重なご意見は、地域福祉活動計画に反映していきたいと考えています。
たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

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# by nanto-v | 2017-07-27 18:16

第1回策定作業委員会を開催

7/19(水)福野体育館で「第3次地域福祉活動計画」第1回策定作業委員会を開催しました。
今回の計画は地域の方と一緒に作ることを大きな目的とし、委員は全地区社協から1名ずつ、関係団体、学生、合わせて53名とさせていただきました。

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委員長に富山福祉短期大学 宮嶋准教授、副委員長に市民生委員児童委員協議会 青山副会長を選出しました。

そして市社協の概要、第2次計画の評価や座談会の報告について説明。
講演として宮嶋准教授から「地域福祉活動計画の意義」についてお話しいただきました。
「地域住民、・・・は相互に協力し、福祉サービスを必要とする地域住民が・・・日常生活を営み、社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が与えられるように・・・努めなければならない」との社会福祉法について解説。
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<計画策定のポイント~活動目標の設定~>
・緊急性が高いもの
・協働して取り組むと効果が高いもの
・少数派でも地域の問題として取り組むべきもの
最後に、当事者の意見を中心に考えていただきたいと強調されました。
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後半は部会ごとに自己紹介、部会長、副部会長の選出のあと、少しの間、意見交換。
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委員の方々から
「1次計画からの経過をもう少し知りたい」
「市の関連計画を早く把握したい」
など、熱心な意見をいただきました。
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今年度末には策定予定の計画。
どんな計画にするか、これから委員のみなさまと一緒に考えていきたいと思います。

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# by nanto-v | 2017-07-20 17:49 | その他

吉江中学校の生徒の皆さんが点字を体験

7月14日(金)吉江中学校の皆さんと、点字を使ったボランティア活動をされている「点クラブ」のみなさんとの交流会が行われました。
福祉に興味のある15名の生徒の皆さんが点字を体験しました。
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「点字盤」という道具を使って名刺づくりに挑戦する生徒の皆さん。
初めての点字打ちに苦戦する様子も見られましたが、打つ時に聞こえる「ぽつぽつ」という音が次第に軽快になっていきました。
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打ち終わった後は緊張した面持ちで点クラブの皆さんのチェックを受けていました。
無事に仕上がると、嬉しそうに触ったり、生徒同士見せ合っていました。
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次に、パソコンを使って点字から文字に変換する作業に挑戦しました。
生徒の皆さんおなじみの福光の歌「瞳にうつしてごらん」の歌詞を、生徒同士教え合いながら打ち進めていました。
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生徒の一人から、「普通の紙で点字を打つとどうなるの?」という質問があり、点クラブの方から「普通の紙だと点字が潰れてしまうが、点字用の紙は粘りがあるため点字が潰れず長く保存できる。」という返答があると、納得した表情でうなずていました。

普段なかなかできないことを体験したことで、生徒の皆さんがより福祉に関心を深めることができたら嬉しく思います。
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# by nanto-v | 2017-07-20 09:47