南砺市社会福祉協議会   南砺市蛇喰1009番地  電話64-2940  FAX64-2950
by nanto-v
カテゴリ
全体
サロン・ケアネット
ボランティア
ふくし総合相談
在宅福祉
福祉団体・施設関係
共同募金
子育て支援
その他
災害・救援
未分類
最新の記事
第16回 花椿祭 模擬店・ス..
at 2017-10-10 13:23
城端小学校で点字の授業
at 2017-09-27 11:49
第13回 南砺市名士作家作品..
at 2017-09-21 08:39
なんと社協まつり打合せを行い..
at 2017-09-04 11:16
地域福祉活動計画策定作業委員..
at 2017-08-30 10:43
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
タグ
検索
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ご協力お願いします!!

8月22日(日)に井口社会福祉センターで行われる、ボランティアフェスティバルinNANTOでプラ袋(お菓子などの包装袋等)を使った水にぬれても大丈夫な小バックを作る体験を行います。
b0159251_1411134.jpg

そこで広く地域の皆様にプラ袋の提供をお願いします。

*20センチ×30センチほどの大きさ
*中が汚れていないもの(個包装してある菓子袋など)

お菓子の袋を開けるときは優しくキレイに開けてくださいね☆

集まったプラ袋はお近くの南砺市社会福祉協議会支所まで持ってきてください。
ご協力お待ちしています!
もちろん体験にも遊びに来てくださいね♪
[PR]
by nanto-v | 2010-06-18 14:09

“身振り手振り”から始めよう♪

      平成22年6月4日(金)午後7時30分~ヘリオスにて、
      南砺市手話奉仕員養成講習会が始まりました。

b0159251_16651.jpg

                   開講式での齊藤会長挨拶
           「受講期間は長いが、皆さん頑張ってください」と激励。

b0159251_1673513.jpg

 参加者9名は、3人グループに分かれ、食べ物・動物・乗り物等を「体で表現してみよう!」
ということで、少し恥らいながらも、和気あいあい楽しく手話に触れました。

 第1回目の講座から、たくさんの笑い声が聞こえ、楽しそうな様子に思わず私も後ろで
見ていて笑顔になりました!
聴覚障がい者の方々には、今年もまた心強い人たちが新たに増えました☆
[PR]
by nanto-v | 2010-06-09 16:12 | 在宅福祉

先生が生徒??

6月3日(木)井口社会井口社会福祉センターで市内の学校の先生方とボランティアサポーターを対象に南砺市福祉教育・ボランティア学習連絡会を開催しました。
b0159251_16374757.jpg
                      情報交換を行いました・・・

事業説明のあと、市内で活動しておられるボランティアグループやボランティアサポーターに講師になっていただき、点字、手話、高齢者疑似体験を学校の先生方に体験していただきました。
普段は指導する側の先生がその日は生徒となって一生懸命に取り組んでおられました。
b0159251_1638553.jpg
                      点字表とにらめっこ

b0159251_1638337.jpg
                    おもりをつけるのも一苦労

b0159251_16384844.jpg
                 紙をきちんと折るだけでも四苦八苦

b0159251_1639822.jpg
                 手話はイメージして表現することが大切


実際に活動されている方から話を聞き、また体験することによって指導に取り入れやすい、学習に活かしたいという声が聞かれました。

これからも学校、地域、社協が手を取り合って福祉教育を進めていきたいですね。
[PR]
by nanto-v | 2010-06-08 16:45

いつまでも元気に地域で過ごしたい!

6月2日にデイサービス喜楽で、住み慣れた地域で安心した生活が送れるように介護福祉の知識を身につけようと利賀地域住民を対象に介護福祉教室を開催しました。

今回は株式会社 スリーティー運輸 ヘルスケア事業部の岩尾さんを招き、福祉用具の説明と体験、補助食品の試食を行いました。

b0159251_14355882.jpg

b0159251_14361165.jpg
b0159251_14362379.jpg

b0159251_14363436.jpg


移動する為でも杖やシルバーカー、車椅子とそれぞれ身体に応じた器具を使う事が大切と、一つ一つ丁寧に説明していただきました。
そのほかにも、電動ベットを使う時の注意点や、片手が不自由でも自分で食事の取れる食器やコップなどの補助具の説明、高齢者擬似体験などを行いました。

試食ではいろいろな味の補助食品があるんですよ。お味の方は・・・
b0159251_14201542.jpg
(ダシ巻き卵やきんぴらごぼう、鮭とうふもありました。)

ペースト状になっていて薄味ですが、思っていた以上においしかったです。




参加者からは、自分の家族に教えてあげたいなどといった声が聞かれました。
自助具や福祉用具をうまく使って地域で元気に過ごしていきたいですね。
[PR]
by nanto-v | 2010-06-08 14:42 | 在宅福祉

花から元気をもらっちゃおう!!

5月31日にデイサービス喜楽で、花苗を植えました。
苗植えを、地域のボランティア「しゃくなげ会」さんに手伝っていただきました。
b0159251_13563298.jpg

今年の利賀は冬が明けるのが遅かったので、マリーゴールドやインパチェンスなどの花を目にした利用者さんからは
「キレイやわ~。」「これから暑くなってもっと元気に花が咲くね。私も元気がでるわ。」
と明るい声が聞かれました。
b0159251_1359371.jpg

やっとさわやかな風が感じられるようになった利賀支所でした。
[PR]
by nanto-v | 2010-06-08 14:00

ペットボトルキャップ12090個集めたよ!

 平成22年6月7日(月)、井波社会福祉センターに 井波中学校交流委員会3年生の5人が、全校生徒で集めたペットボトルキャップを持って来てくれました。
 「全部で12090個集まりました、15人分のワクチンになります。」
と、委員長からあいさつがありました。
 先生の話では、全校生徒に呼びかけを始めたときには、「たくさん集まるだろうか・・」と思ったそうです。ところが、先生の心配をよそに、あっという間に10000個以上集まったそうです。
 井波中学校の皆さんの”エコへの関心の高さ””やさしい気持ち”がこもったペットボトルのキャップ。これからも、身近にできる収集ボランティアを続けていってほしいと思います。
 どうもありがとうございました。
b0159251_13395732.jpg
b0159251_13401136.jpg

[PR]
by nanto-v | 2010-06-08 13:40 | ボランティア

自分たちにはどんなことができるかな?

 4月27日と5月26日と福光東部小学校の6年生61名を対象に「ボランティア」について講義をしてきました。
1回目は「ボランティアってなぁに?」と題してボランティアとはどんな活動か具体例やクイズを交えながら学んでもらいました。

2回目には高齢者擬似体験や車椅子体験を行い、高齢になると身体にどのような変化が出てくるのか、どのように寄り添えれば良いのかを体験してもらいました。
始めて触る車椅子や擬似体験セットに興味津々の様子でしたが、体験していくうちに・・・

b0159251_14382886.jpg

「ゆっくり、ゆっくり。後4段で踊り場に着くよ。」と優しく声がけ

b0159251_14385642.jpg

狭い道はぶつからないようにゆっくりと。

相手に対して安全に、安心してもらえるように工夫している児童の姿が見られました。

■児童の体験談
 「車椅子に乗ってみることによって、車椅子を押す早さや段差の上り下がりなど見た目よりも怖いことが分かった。」
 「擬似体験での階段の上り下りでは声をかけてもらったことによって安心した。」
と介助される側の感想が聞かれました。

今回の講義・体験から学んだこと、感じたことを活かし自分たちにはどんなことができるのか、考えて楽しくか活動を進めてくれると良いなと思いました。
また、福光東部小学校の皆さんと関わってみて、南砺市に優しい心を持った子供たちがたくさんいることを実感することができとても嬉しかったです。
[PR]
by nanto-v | 2010-06-04 14:44