南砺市社会福祉協議会   南砺市蛇喰1009番地  電話64-2940  FAX64-2950
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カテゴリ:災害・救援( 5 )

災害救援にも地域のつながりが大切です

11月29日(日)じょうはな座で災害救援ボランティア講座(第2回)を開催しました。
平成20年に発生した南砺市豪雨災害を振り返り、当時地元で災害対策本部を立ち上げ、率先して救援活動に当たられた城端出丸地区の安居博さんのお話を伺いました。救援する時のとっさの判断、見極めが難しいこと、日頃、地域でのコミュニケーションが大事であることを繰り返し話されました。
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職員からは災害救援ボランティアセンターの機能や役割について紹介し、当時のボランティアの出動状況やその後の被災者へのケアについてお話ししました。
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意見交換では、災害時、確実に地域へ情報が伝わるように連絡体制やその方法を検討すること、職員とボランティアの役割を具体的に想定しておくことなど熱心に話し合われました。
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<参加者から>
・災害ボランティアとして、知識の向上と日頃よりケアネットの活動で、地域の把握が必要だと再認識できた。
・「現地災害対策室」設置から情報連絡の手段が大切。ボランティアセンターと被災者の連絡係りが必要。
・災害時、避難や救助の判断は個々に任せられることになる。機会あることに勉強会があったら良い。

災害時にも地域のつながりが大きな力になります。まず自分、そして家族やご近所の無事を確認されましたら、災害救援ボランティアセンターの運営に協力していただけたらと思います。
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by nanto-v | 2015-12-02 11:03 | 災害・救援

障がい者の避難訓練

10/17(土) 南山見自治振興会とマーシ園による避難訓練に参加しました。
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9:00 市内の在宅障がい者、施設入所者、地域住民、関係者等約100名が「一次避難所」である南山見公民館へ集合し、災害が発生したらまず何をするか確認しました。
①身の安全を確保する ※避難する場所を家族で話し合っておく
②ガスの栓はできる限り閉める
③公民館広場等に集合し、情報を収集する ※防災無線・広報車・なんと緊急メールなど
④初期消火、救出救護、避難誘導・・・・
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9:40 アセスメント実施、移動開始。・・・障がい者の身体状況、精神状態を確認後、順次、「福祉避難所」のマーシ園風の谷へ移動。
送出し側から受付け側へ携帯電話で丁寧に連絡されていました。
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10:30 全員、無事に移動できました。
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11:10 ミニ講座
①「いのちのバトン」について・・・非常持ち出し袋にもコンパクトにして入れましょう。
②「手話講座」・・・手話が分からない場合、ゆっくり大きな口で話し、表情や身振りでも表現しましょう。
③「新聞でできるスリッパ作り、ツナ缶でローソク作り」・・・身近なものが防災グッズに。ツナ缶に穴を空け、綿の紐を芯にすると5時間は火が灯るそうです。ノンオイルはNGですよ。
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11:40 意見交換より
・昨年の訓練を踏まえて、今回はスムーズに進められた。
・もっと一般参加があればよい。
・自分の地域で災害時にこのような連携がとれるか不安。

ここでも顔の見える関係、地域づくりの大切さを感じました。
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by nanto-v | 2015-10-19 10:52 | 災害・救援

災害救援物資が届けられます

関東・東北水害で被災された栃木県鹿沼市社協で「一輪車」が不足しているとの情報を得た高橋佳寿江市議会議員が福野建設業協会へ呼びかけられ、14台の「一輪車」が集まりました。
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本日9時30分、南砺建設会館でその贈呈式及び出発式を行い、岩崎弥一福野建設業協会長より中山繁實市社会福祉協議会長へ目録が贈呈されました。
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式には寄贈された福野建設業協会役員、加盟13社の各代表、現地まで運搬されるパイオニア運輸(株)の運転手、情報提供いただいた高橋議員が参集されました。
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片道約450km、5~6時間かけて被災地へ届けられます。
南砺の善意が復興の一助となることを願います。

寄贈会社:アルカスコーポレーション㈱、㈱神能工務店、笹嶋工業㈱、梅本建設工業㈱、東洋道路興業㈱、川田建設㈱北陸支店、川田工業㈱、㈲サカタニ造園土木、㈲清水重建、寺西建設、中越産業㈱、㈲丸八工業、吉井工業㈱ (敬称略・順不同)

ご協力いただきありがとうございました。
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by nanto-v | 2015-09-24 11:24 | 災害・救援

災害時に限らないふだんの「受援力」

7月6日(日)にサンシップとやまにて災害救援ボランティアシンポジウムが開催されました。

「受援力」とは周囲に助けを求め、助けを受け入れられる力です。
遠慮するだけでなく、困ったときには困ったと話せること。
まさしく、「きのどくな」「おたがいさま」に通じるものだと思います。

助けを求めやすいように、社協やボランティアセンターの役割について
発信する必要性を改めて感じました!
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by nanto-v | 2014-07-08 13:10 | 災害・救援

避難所の運営って?! 運営ゲーム「HUG」を体験

東日本大震災の報道で、
避難所の様子を見られた方も多いと思います。

どうやって運営しているの?
あれだけの多くの住民をどう受け入れているの?
など、謎も多いはず。

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実際の運営を紙面上で考えてみる
「避難所運営ゲーム:HUG」があると聞いて、
富山県・砺波市・小矢部市社協さんと一緒に
ゲーム体験会をしました。

H…ひなんじょ
U…うんえい
G…ゲーム
案外安易なネーミングで、ちょっと親近感(笑)

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250枚のカードに、
住民の状況、運営所に寄せられる情報、物資等が書かれており、
それを数人で話し合って短時間で判断しながら、
避難所の運営について考えていくというもの。

「Aさんが犬を連れてきました」
「毛布が250枚届きます」
「報道機関です。誰かにインタビューしたいのですが」
みなさんなら、どう対応しますか?

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地域のみなさんにゲームを試していただくには、
ゲームの進行を担う職員の技量もまだまだなので、
もう少し練習してからお披露目したいと思います。
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by nanto-v | 2013-07-03 18:02 | 災害・救援